介護福祉士は、介護福祉士となる資格を有する者が、所定の事項について登録を受けることにより(法第42条)、介護福祉士の資格を取得することができます。また、介護福祉士は、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者について心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者とされています。(法第2条)
平成21年度(第22回)、平成22年度(第23回)介護福祉士の資格取得のルートは、次のとおりです。
3年以上介護等の業務に従事した方で
介護福祉士国家試験に合格したもの
高等学校又は中等教育学校(それぞれ専攻科を含む)において、
福祉に関する所定の教科目(若しくは科目)
及び単位数を修めて卒業した方で介護福祉士国家試験に合格したもの
高等学校又は中等教育学校卒業以上の方であって、
一定の養成施設を卒業したもの
【平成21年度(第22回)、平成22年度(第23回)介護福祉士資格取得ルート図】

平成23年度(第24回)国家試験から受験資格が変わります。

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